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編集部2012年下半期私的ベスト音源

Folk.. Groove.. Psyche,Jazz.. Promotion Mix.. New.. Promotion..

〜Araki Ayako編〜
こんにちは。2012年もほんとに残りわずかです(笑)
ふつうに部屋で良く聴いたLP(コンピ)と、所縁で頂いたプロモーション音源(CD)のご紹介です。

※タイトルクリックすると詳細が出ます。

▶1)Folk.. /

左:Olivier Bloch-Laine / Des mots(CBS,1976)
右:José Afonso / Fura Fura(Orfeu,1979)

左は、アラメダ・プレス3号にてAzさん選盤。YouTubeで数曲聴いてすごい気に入って購入し、針を落とし続けちゃいました。野暮ったくなくて甘過ぎなくて夢見心地でほどよくアコースティックで、日常に馴染みっぷりがいいです。素でこんなの聴けるオトナになりたかったので満足です(笑)
Olivier Bloch-Laine – Des mots

左は、Organic musicで買って、FBに上げた所、Cheeさんのポルトのお友達から「Portugal Legend…」とかコメントがあった、チューリップ革命の英雄 “Zeca”の一枚。左のアルバムより素朴で牧歌的な美しさと優しさ、全く疲れません。
José Afonso – Fura Fura

▶ 2)Groove.. /

左:Stanley Cowell / Regeneration (1997,Original-Strata-East,1975)
右:Be Be K’Roche / S/T (Orivia,1976)

左は、94年、Soul Jazz Recordsより発売されたレーベルコンピCDを購入したものの、Pharoah Sanders”Prince Of Peace”の歌声を聴いて恐くて背筋が寒くなった思い出がある(笑)Strata-East。ライトハウスの中古コーナーでヤスくんチョイスで購入した再発です。テラくんに「Loft Classicsじゃないですか」って言われるまで、全然気付かなかった!(笑)アラメダ・プレスの人なのに定番過ぎなチョイスでスミマセン、家で聴いてるだけなんで…(笑)
右は高円寺・Ead Recordで、普通のレア・グルーヴかと思いきや中盤からまさかの転調「我慢出来なかったんだな…」とヨウゾウ店主とニヤリ。Free Soulファンから支持があるみたいです。

▶ 3)Psyche,Jazz.. /

左:Dirty French Psychedelics / Selected By Dirty Sound System(Born Bad Records,2009)
右:Baroque Jazz Trio / BJT(L’arome Productions,2004 / Orginal:Saravah,1970)

左はフォーキーでマイナー感溢れてるんですが、疲れなくて好きです、CDのみ収録の曲もあります。このサイトのGinjiくんの30分音源に入ってた曲が収録。
Cheval fou – la fin de la vie le début de la survivance

右は…こちらも今更名盤過ぎてスミマセン、家で聴いてるだけなので許してください(2回目…笑)下高井戸・トラスムンドでPierre Barouhの気分な一曲を見つけた流れで、神戸・ディスク・デシネで購入した再発です。取り急ぎ、カフェ・アプレミディのコンピかこの再発盤で充分楽しめるような気もします。素晴らしい内容です。

▶ 4)DJ Mix.. /

左上: Kei Kobayashi / Relaxin’ With New Tribe(SMR-JPN,2012)
「一発録りに加え、オリジナルのグルーヴを壊さないために全曲オリジナル・ピッチで…」って、ある一定のラインを越えないと味の出ない匠技。音もキレイで艶やかな世界。このMixシリーズ第一弾はHikaruさんですが、その流れも考えての選曲との事でさすがです。(ちなみに第三弾はひよこさん)径さんありがと。Big Respect.

右上:mixed by FUKUBA / NDD Tokyo Mix Vol.1(NDD Tokyo,2012)
あえてマスタリングでコントロールしない事により穏やかな持ち味が全面に…ベテランDJ Fukubaの意外にも初のOfficial Mix CDはKJ主宰のNDD Tokyoからリリース。Fukubaっちありがと。Big Respect.

左上:EYヨ / Pamantaka(PAMMIX010-P.A.M.,2012)
Noise in My HeadのMichael Kucykが送ってきてくれた逆輸入音源はEYヨさんのMix CD。ハードコアなんかも織り交ぜた世界観にすっ飛ばされます。メルボルンのアート集団P.A.M.からリリース。 Thank you Michael.

右下:Willie / horizon(sound more 014,2009)
名古屋のOut Recordsさんに配布でお邪魔した際、BGMについて曽田店主に「いいDJですね〜三茶界隈でもセンスいいDJはこんな感じですよ〜」なんて言ってたら、なんと江古田のWillieさんのMix CDでして、即刻Willieさんに報告して、プロモ盤のプロモ盤をお借りいたしました(笑)Flaticさんのレーベルsound moreより2009年に限定発売だった為、在庫あるかどうかはレコード店で聞いてみてください。松本店主ありがと。

▶ 5)New.. /

左:Mandog / Guiter Pop(Room Full Of Records,2012)
陶酔型サイケデリック・ギター

▶試聴

右:Mountain Folk / Don’t Go Down There(Jack To Phono,2012)
エレクトロ・フォーク催眠術

▶試聴

▶ 6)Promotion.. /

左上:Mixd by Yozo / Ead Record 15th Anniversary
2013年にはClaremont 56からCDをリリース。ヨウゾウ店主 Big Respect.

右上:Mixd by Chee / Organic Music 4th Anniversary
いつも数歩先行く感性!Cheeオーナー Big Respect.

左下:Land

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of Light / S/T(2012,ENESP002)
浸透型New Age! Chida総帥 Big Respect.

右下:Mixd by Ginji / Orbit 9th Anniversary
アニバーサリーミックスなのに…Going This Way.

〜Terra編〜
2012年下半期、DJバーでも家でもお世話になり続けたレコード5選です。※ジャケットをクリックするとアーティスト名/タイトル等、詳細が表示されます。

  • Alexander Gradsky / Russian Songs

    Alexander Gradsky / Russian SongsMelodiya(Russia) 1980

    ロシアの大御所ロックスターが80年代の実験期に生み出した、牧歌的狂乱誇大妄想音楽。ロシア民謡、フォーク、プログレ、電子音、コラージュ、etc…。錯乱っぷりがかなり強烈です。

    You Yube

  • CTI / Elemental 7

    CTI / Elemental 7Doublevision(United Kingdom) 1984

    Chris & Coseyがサウンドプロデュースを全面的に手掛けた、カルトアート映画のサントラ。A3「Dancing Ghosts」はテクノ、ハウスのプロトタイプ。Sci-fiでMoroiさんがプレイした時の衝撃を今でも鮮明に覚えています。他曲もインナーマインドトリップの宝庫。家宝級です。

    You Yube

  • Nobuyoshi Ino / Mountain

    Nobuyoshi Ino / MountainBetter Days(Japan) 1981

    長らく日本のジャズシーンを支えたベース奏者、井野信義さんの初リーダー作。渡辺香津美さん全面バックアップ。深い闇に光が差すような、そんな音楽。下半期一番プレイしたかもしれない。

  • Samul-Nori / Drums and Voices of Korea

    Samul-Nori / Drums and Voices of KoreaElektra Nonesuch(United States) 1984

    かつてビル・ラズウェルも取り上げた、伝統楽器奏者キム・ドクスを中心とした韓国の現代音楽グループ。グループ名がいつしかジャンル名になるぐらいの影響力があったようです。4つの韓国伝統打楽器が織り成すナチュラル・トランス・ミュージック。

    You Yube

  • ??? / ???

    ??? / ???Seorabul Record(Korea) 1988

    詳細不明なのですが、グルーヴィーなリズムといなたいヴォーカルがかっこいい韓国フュージョン/ロック。良い意味で韓国盤の期待を裏切ってくれたレコード。高円寺EADさんにてゲット!

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